レポート課題

早いもので、小学生~高校生は
あと10日で夏休み

現在は、戻ってきた「期末テスト」とにらめっこして、
具体的に夏期講習で学習する内容を検討しているところです。



そんな中、15時頃から
大学生がパソコン持参でレポートに励んでおります

今日の課題は
「ある都市の気候の変動をExcelでグラフ化し、その影響を述べよ」と
「高齢者住宅について」のレポート。

…って、大学生の学習内容を教えてるワケじゃありませんよ
(「高齢者住宅」なんて思いっきり専門外ですから)


大学生は、高校生までとは違って、「レポート課題」が増えます。
…が、「レポートの書き方」という授業を
多くの高校生は受けていない(と思う)ので、大変苦労するようです。

そこで、この教室では
「レポートの書き方」で困っている大学生の相談にのっているのです。




大学生のレポートって
「課題が何であるか」「課題に対する解答」「その解答に至った根拠」 を
本当に理解しているか?の確認とともに、
「自分の考えを、紙の上だけで表現する能力を養う」ものだと
思うのです


なので、学生の書いたレポートを読んで、
「ここ、なんでこうなるの?」「なんでこんなふうに考えたの?」と
(素直に疑問に思ったことに対して)容赦なくつっこみを入れちゃってます。

「レポートの書き方」の指導法として、これって
適切じゃないのかもしれません

でも、このつっこみで
あやふやな内容をさらに調べて、根拠立てて話ができて、
それを文章化する、という訓練ぐらいはできているかな、とは思っています。
(だから、「指導」でなくて「相談にのる」なんです)




実は、この相談にのることで、
わたしたちもいろいろなことを勉強させてもらっています。

いろいろな事を知る機会を作ってくれて、ありがとう

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